社会主義キューバの魅力!

街を歩いていると至る所から、音楽が聞こえてきます。 しかも生演奏
その横で子供やおじさんまでマラカスを手に取り踊っている。
キューバは、インターネット環境がないことで有名ですが、僕はそれがいいことだと思っています。
初めは、携帯がないと1日すぎるのがアホみたいに遅く感じましたが、しだいに慣れてきました。
夕方になれば海沿いでおしゃべりをしている女性や子供たちも元気に走り回ってたのしそうです。
ときには、一緒に踊ろうよなど、誘われたりもしたし、僕が、以前から聴いていたゲバラ賛歌をリクエストしたら生演奏してもらったり。
キューバに来た甲斐があったと感じました。
なんといってもキューバでは、クラシックカー(マキナ)が、現役で走っていることが魅力です。

タクシー感覚でのれました。
音がすごかった、、、、

値段交渉によっては、安く乗れました
ハバナ市内で、一際目立つカピトリオ(国会議事堂) アメリカの国会をイメージして作られたらしいです。


登れます。 キューバは比較的南米でも治安が良くここで昼寝もできました。
女子高生の集団ににオハヨーっていわれてびっくりした!
発展途上のどの国でもそうだが、歩いてるだけで話しかけられるが、日本語を投げかけてくれたのは、キューバだけだ
ほかでも、コンニチハ! ハポン!とかも言われたし。 一緒に写真撮っていいですか?って女の子に聞かれて
いいよって言ったら
目見開いてめっちゃ喜んでくれてて
もうキムタクが来たみたいになっててすごいいい気分になる。
エジプトじゃよく俺を見てアジア人=中国人だと思われて、ニーハオ!! ヘイチャイナ! チンチョンチャン!とか言われまくったけど。笑
まぁ嫌な気分はしない
だって俺だってブルガリア人とギリシア人の違いわからないもの、、
みつを
キューバと言ったらやっぱり海に行きたい。
ハバナからバスで3時間したとこにあるバラデロというところに向かう。
あのコロンブスが1番綺麗な地だと認めたことや、アルカポネの別荘があった所であるので是非行ってみたかった。
発着所には、アジア人なんて俺しかいなく
なんで、こんなとこにアジア人がいるんだ?のようにジロジロ見られた。


バス内部 エアコンが効きまくってるので、上着が必要。 リュックで行くとなんか盗まれると思ったので、ドンキホーテのビニール袋に貴重品入れて持ち歩きました。

都市部を離れ、、、

広がる海 しかしバラデロは、まだ遠い

この風景を見ながら、摩訶不思議アドベンチャーを聴いていました。 ほんとにこの世はでっかい宝島だなーって
そしてついに、、、

着いたー!!!!!!!!
バラデロ!!!!めちゃ綺麗やんけ!!
キューバに行く1週間前に沖縄にいたのですが、もうカリブの海って感じでだだっ広いビーチは初めてだったので興奮しました。
しかも人も全然いねーっ!!!
沖縄で勝った マスクに水が入らないやつ。
めっちゃ注目された。

おばちゃんに私達撮ってよ!って言われました。 英語全然通用しなかったので、ボディランゲージ!!

カリブ海でバカンスする日がくるとは、、、
ハワイにはよく連れて行ってもらったけど。
自分で手配して行く景色は最高
ここで、ベルギーからきた男女グループとも英語で色々会話しました、、、、
大阪に行ったことがあるんだって!!!
こんなとこで大阪の話をすると思わなかったなーーー
、
過去最大焼けました
バラデロは、ほんとに田舎町です。
ラジオ聴きながらバーカウンターで、俺のじいちゃんにめっちゃ似てる黒人の人がいたので手を振ったら 振り返してくれました。
なんか、おーっす みたいな感じで、、
嬉しいね
帰りに宿で飲むジュースを買いにスーパーに入ったら 店員がみんな
「こんなとこまで日本人が来てくれたぞ!」
ってなって、恥ずかしかったです。

みんなも行って アラモード
